転職を考える際、「安定したメーカーで働きたい」「自分の仕事が社会の役に立っていることを実感したい」と考える方も多いのではないでしょうか。
長谷川化学工業は、1955年の創業以来、防水シート・スポーツ用品・業務用調理用品の製造販売を手掛けるメーカーです。現在では国内だけでなく、欧米やアジア、南米、中東など海外市場にも事業を展開し、世界中へ自社ブランド製品を届けています。
今回は、長谷川化学工業の事業内容や製品の魅力、そして中途採用で働く魅力についてご紹介します。
長谷川化学工業とは?
長谷川化学工業は、「安全を求めて科学する」を企業コンセプトに掲げ、「独自の技術」「安心・安全の追求」「自社ブランドへのこだわり」を大切にしながら製品開発を行っています。
当社の強みは、他社には真似できない独自技術を用いて、企画・開発から製造・販売までを一貫して行う“ものづくりメーカー”であることです。特に「異種素材の接着技術」は中核技術として長年培われてきました。
単なる製造会社ではなく、お客様の「困った」を解決する製品を生み出し続ける開発型企業として成長を続けています。
1.調理用品事業
長谷川化学工業を代表する事業の一つが調理用品です。
国内向け:業務用調理用品

食品業界では衛生管理への要求が年々高まっており、学校給食や病院、福祉施設、レストラン、食品工場など、食の安全が求められる現場で利用される製品を展開しています。
HASEGAWAブランドの調理用品は、衛生性と使いやすさを追求し、現場の課題解決につながるアイデアが数多く盛り込まれています。
海外向け:家庭向け調理用品

海外への輸出も積極的に行っています。
高級レストランや和食・すし店などを筆頭に、世界40か国で愛用されています。
国内向け製品と同様の衛生性と使いやすさはそのままに、木製品からの代替としてより映える製品を開発しています。
2.防水シート事業

建築・土木分野を支える防水シート事業も主力事業の1つです。
「サンエーシート」をはじめとする防水・遮水シートは、高い耐久性と強度を備え、建築現場やインフラ整備など幅広い分野で活用されています。
特に強靭な材料を使用し、高い密着力と耐久性を実現していることが特長です。
人々の生活や社会基盤を縁の下から支える製品づくりに携われることは、この事業の大きなやりがいです。
3.スポーツ用品事業
長谷川化学工業はスポーツ用品の開発・製造も行っています。
安全性を重視したスポーツ用品を展開しており、これまで培ってきた素材技術や加工技術を活用しながら、利用者が安心して使用できる製品づくりに取り組んでいます。
異なる業界に向けて製品を提供しているため、多角的な視点で技術開発や製造に携われる点も魅力です。
長谷川化学工業で働く魅力
1.自社ブランドメーカーとして成長できる
長谷川化学工業は、単なる下請けの製造業ではありません。
自社ブランドを持ち、企画・開発から製造・販売までを一貫して行っているため、自分が関わった製品が市場に出るまでの過程を身近に感じることができます。
ものづくりの全体像を学びながらスキルアップできる環境は、メーカー勤務ならではの魅力です。
2.世界に広がるHASEGAWAブランド
長谷川化学工業の調理用品は海外展開にも力を入れており、世界各国へ輸出されています。HASEGAWAブランドは海外でも認知が広がっており、グローバルな市場に貢献できる環境があります。
3.未経験からチャレンジしやすい環境
現場社員から「経験がなくても時間をかけてじっくり覚えていける」「成長を実感できる」といった声が紹介されています。
研修制度も充実しており、安心して仕事を覚えていける環境が整っています。
製造職・技術職など幅広い職種で活躍できる可能性があり、異業種からの転職にも適した環境と言えるでしょう。
4.温かい社風
社員インタビューでは、「人間関係が温かい」「他部署との連携が良い」「良い雰囲気の中で働ける」といった声も掲載されています。
中途入社の方にとっても、安心して新しい環境へ飛び込める職場です。
こんな方におすすめ
- ものづくりが好きな方
- メーカーで長く働きたい方
- 社会に貢献できる仕事に携わりたい方
- 独自技術を持つ企業で成長したい方
- 製造・技術・開発・営業の経験を活かしたい方
- 未経験から新しいキャリアに挑戦したい方
まとめ
長谷川化学工業は、創業70年以上の歴史を持ちながらも、新しい技術や製品開発に挑戦し続けるメーカーです。業務用調理用品、防水シート、スポーツ用品という多様な事業を展開し、「安全」と「安心」を社会へ届けています。
独自技術を活かした自社ブランド製品の開発に携わりながら、自分自身も成長していきたい――。そんな方にとって、長谷川化学工業は大きな可能性に満ちた職場です。新たなキャリアの舞台として、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
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